週末アンコール遺跡の超オススメホテルを教えます!

Sponsored Link

木金と、2日の休みでカンボジアのアンコール遺跡をメーいっぱい楽しむ方法は?

こうすれば出来ます。水曜日に仕事を終えて、自宅に戻り、ゆっくり空港に移動。休みが2日しか取れない中での週末の楽しみ方教えますね。

アンコール遺跡を象徴するような、ガジュマルの木が建物を覆い尽くす、タ・プローム

アンコール遺跡を象徴するような、ガジュマルの木が建物を覆い尽くす、タ・プローム

いちばん滞在時間が長くて快適なフライトを選びました。 JAL便で深夜に出発して朝方バンコク乗り換えでバンコクエアウェイズでシェムリアップへ。バンコクからは50分足らずでカンボジアに到着します。ツアーは一見安いけれど、時間がいくらでもある人向きかな。効率はすこぶる悪いことが多いです。

羽田             JL0033    0:05am バンコク          5:05am
バンコク        PG903   8:00am シェムリアップ 9:00am

シェムリアップ     JL5964(PG)19:35pm バンコク      20:30pm
バンコク          JL0718     23:25pm   成田           7:15am

*(羽田に朝到着する便もあります)

これで行くと ほぼ丸3日楽しめることになります。

シェムリアップ、アンコール遺跡の超オススメのホテルを教えます

カンボジア、シェムリアップ。英語ではSiem Reapと書きます。英語で普通に発音すると「シアム・リープ」。 日本で通じる都市名はシェムリアップ。なんでシェムリアップになるのか、いままでずっと不思議でたまらなかった。 それが、一つの文字としてローマ字読みすれば、そう読める!!!と今回変に理解できたのでした。

バンコク・エアウェイズのアニマルペイントの飛行機。いかにもサファリっぽいです。機内のシートも同柄で統一されています。

バンコク・エアウェイズのアニマルペイントの飛行機。いかにもサファリっぽいです。機内のシートも同柄で統一されています。

今回は娘の希望でアンコール遺跡に! 私は2回目だったけど、是非見せたい貴重な遺跡の数々。アジアの中でも有数の見るべきスポットです。

カンボジアはベトナム戦争後、1998年まで内戦が続いて、私が若いときは危ない場所、という認識が強かった。地雷の撤去がまだ終わっていなくて、森林に入るのは危ないといわれていたのは、つい最近まで。 ここにはクメール王朝が800年~1200年ごろまで栄え、その時代の遺跡群がこれでもかと集まっている貴重な場所です。有名所は押さえたいけれど、もう見きれない数。

アクセスはバンコク経由、ハノイ経由、プノンペン経由など。アクセスがよくて見どころ満載、ローカルの優しさや素朴さにも触れられる、大都会ではない、素晴らしいステイができます。

The privilege floor by Borei Ankhol Spa & Resort

現地に住んでいる人がブログですごくおすすめしていたので気になって調べました。

47㎡のお部屋。ゆうゆうの広さです。これにバルコニーとバスルームがついています。

47㎡のお部屋。ゆうゆうの広さです。これにバルコニーとバスルームがついています。

このホテルのプランはHotels.comやBooking comなどでもでています。そのパッケージnの料金はホームページより多少安いですが、おすすめはホテルのサイトで直接予約をすること。ついてくる特権が違います。

もともと、この、「The privilege floor」というのは、特別なフロアという意味。高級ホテルチェーンのクラブフロアとイメージすると良いと思います。

バルコニー。こんなゆらゆら揺れるベッドが外に。昼寝もよし、ロマンチックに揺れるのもよし!?

バルコニー。こんなゆらゆら揺れるベッドが外に。昼寝もよし、ロマンチックに揺れるのもよし!?

私たちが予約したのは、Sunset Landmark Packageというプラン。スゥイートルームではないけれど、一番たくさんいろんな特権がついているプランでした。

一泊280USD プラス 62.5ドルのTax & Booking feeがかかります。すなわち、税込み343ドルということ。

チェックインからチェックアウトまで、団体とは違ったフロアで個別にサポートが受けられます。

朝食もグランドフロアにある、大きなレストランで食べてもよし、個別のレストランでの朝食でもよし、という具合に、ゆったりと、ひっそりと、ゆっくりと過ごしたい人には快適な時間が過ごせるようになっています。

また、カンボジアで欠かせないのが車とガイドの手配。これを個人旅行で手配するとなると、ホテルで相談してアレンジしてもらう、Veltraなどのサイトから現地発のツアーを申し込む、という方法が考えられます。

今回は週末3日間しかない時間を無駄なく、びっちりと有効に過ごしかったこと、また私は初めてではないとはいえ、女2人の旅を安全に快適に行いたかったので、ホテルがアレンジしてくれるホテルのドライバーとガイドさんがいるというだけで安心でした。

もちろんこのパッケージではコスト的にも一番安くあがりましたよ!

Sponsored Link

素晴らしいコストパーフォーマンスのホテルパッケージ!!

カンボジアは物価が安いので、他のホテルに比べてちょっと343ドルは、高いように感じます。

でも、女性2人旅での個人旅行であれば、納得の安心感とお得感があります。Veltraとか、現地の旅行代理店で車とガイドを頼むのと、どちらが良いか考えたら、やっぱりお得だし、ホテル専属というだけで、何よりも超安心でした。娘の単位獲得御祝いに、高級スパでのパッケージもついていたので、何よりも私も癒やされたくて、これを選びました。

お部屋、バスルームともにグリーンが基調になっています。お風呂はバスタブ。

お部屋、バスルームともにグリーンが基調になっています。お風呂はバスタブ。

パッケージはいろいろあります。すなわち、

  • 専用のフロアでのチェックインとカスタマーサポート
  • 24時間対応の専用のドライバー(アンコール地域と空港送迎)
  • 2時間17:00~夕刻にラウンジで飲みのとアペタイザー
  • 滞在中携帯貸出
  • 15:00まで利用できる朝食
  • 冷蔵庫のドリンク(ビール、ソフトドリンク等)無料
  • 1日に4枚までのランドリー無料(朝10時―夕方6時仕上がり)
  • Free Wifi
  • Free swimming pool, フィットネスセンター, ジャクージ, スチームサウナ

ここまでが、一泊155USDのプラン

それに加えて

Sunset Packageは少々カップル向きのグレードアップされたロマンチックパッケージ!

  • バルコニーに設置されたエクストラベッド
  • 滞在中一回のCourse Lunch
  • 滞在中一回のCourse Dinner
  • 滞在中一回のアロマテラピーSpa x 人数分
  • 専用ガイド(私は日本語の話せるガイドさんをつけてもらいました)

これで280USDです。

食べ物と、飲み物はすべて美味しすぎる!でもそんなに飲めない!食べられない~!という嬉しい悲鳴。

ホテルのプール。Privelige Floorはmain塔の3階と4階です。

ホテルのプール。Privelige Floorはmain塔の3階と4階です。

ガイドさんがいるのといないのでは、大違い。それぞれの遺跡を、最も効率よく、要点を絞って回れて、説明してくれ、団体旅行客がいない場所へと導いてくれます。また写真撮影のスポットを熟知していますから、素晴らしいショットを収めることができます。

一人でガイドブック片手に回るよりもずっと効率よく、良い回り方ができたと思います。

カンボジアのTOPスパの一つ。1時間のアロママッサージつきで夢ごこちです。ジンジャーの飲み物で体を温めて

カンボジアのTOPスパの一つ。1時間のアロママッサージつきで夢ごこちです。ジンジャーの飲み物で体を温めて

この旅、一緒にまわりましょう。ご紹介しま~す。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする