シェムリアップ空港から始まる 素敵な週末お姫様ステイ

シェムリアップ空港。On arrival ビザを取得してスムーズな入国。一人30ドル。大層な税収でしょうね。それにしても空港のビザ係管、重厚な上着を着て、いかにも偉そうです。

私達は空港で到着時にとりました。VISA用の写真は6x4cmとのことですが、パスポート用の5x5で大丈夫です。必要書類は機内で配られます。書く内容はたくさんあるのですが、機内では時間はたっぷりあります。

事前にWebで取得する方法もあります。到着時混んでいるようなときはいいですね。私達は朝到着でほとんど並びませんでした。

合計金額はUSD28です。内訳は VISA代金: USD20、システム処理料: USD5、銀行手数料: USD3 です。値段的にはあまり変わらない。。。

バンコクエアウェイズで朝8時に到着!バンコク空港からはわずか50分。国際線だから食事のサービスもある。クルーは大忙し

バンコクエアウェイズで朝8時に到着!バンコク空港からはわずか50分。国際線だから食事のサービスもある。クルーは大忙し

バンコクエアウェイズの動物たちが描かれた飛行機で到着。空港も可愛い。小さなターミナルビルが一つ。飛行機からはタラップを降りたら、歩いてターミナルビルへ。確かメキシコのアグアスカリエンテスについたときもこんな空港だった。乾季だからいいけど、雨季だったら、ターミナルビルまで走るんだろうか。。。。

シェムリアップ空港。飛行機からは歩いて移動。ほのぼの~とした優しい感じの空港です。

シェムリアップ空港。飛行機からは歩いて移動。ほのぼの~とした優しい感じの空港です。

屋根の飾りが、ミニ「タイ」のようで、可愛い。

さてさて、シェムリアップ Day1の始まり!

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Day1:ホテルからのお迎えで始まったシェムリアップ

到着ロビーをでると、私の名前を書いたプラカードを持ったドライバーさんを発見!ホテルのベルボーイみたいな格好をしている。

「はじめまして!」

「ようこそ。僕は滞在中の専属のドライバーです」 名前はワンダさん。

ホテルについて、特別フロアの4階に通された。グリーンが基調な素敵なフロントデスクです。団体客からは完全に隔離された空間。

ホテルは14:00がチェックイン時間で、車や観光などのパッケージはチェックインしてからでないと使えない。早速滞在中のプランを立てる。14:00から無駄なく車で移動できるようアレンジをお願いして、お昼ごろアーリーチェックインを期待して、プールサイドで泳ぐことに。

到着するなり、ゆったりと過ごしたホテルのプール

到着するなり、ゆったりと過ごしたホテルのプール

娘はこの優雅なプールですでにハイテンション。プール再度でビールとカクテル飲みながら、しばしゆったり過ごしました。なんと行っても寒い冬の日本から33度のシェムリアップへワープ。

一度、フロントへ戻るとまだ部屋が用意できなかったため、早速ついていた、ランチコースを食べることにしました。

見た目にも美しいカンボジア料理のコース。ついたそうそうに優雅な気分を味わいました。

このホテルのパッケージはこちらを見てね!!

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シェムリアップ 遺跡大回りコースに出発

ホテルの方では、予め、シェムリアップの遺跡めぐり大回りコースと小回りコースを設定してくれています。この大回りと小回りを一日ずつこなすと、だいたいシェムリアップにある有名な遺跡を4つ5つずつ回ることができます。

私がリクエストしたのは、アンコールワット、アンコールトム、タ・プローム。それから郊外のベンメリアとバンテアイ・スレイ。

ホテルとは出発前に何度かメールでやり取りをしており、日本語のガイドさんを探してアサインしてくれました。本当にありがたい!!

日本語は流暢という感じじゃなかったけど、一生懸命、難しい言葉を浸かって説明してくれようとしてくれました。

日本語は流暢という感じじゃなかったけど、一生懸命、難しい言葉を浸かって説明してくれようとしてくれました。

午後14時半発ということで、夕陽を楽しめる大回りのコースで回ることにしました。そして、ホテルで勧めてくれたとおりに夕食はカンボジアのダンスショーを見ながらのコースディナー(37USD)に参加することにしました。

寝ていないで到着した私達。ここまででもかなり欲張り(笑)

Preah Khan (プリヤ カーン)

Neak Pean(ニャック ポアン)

East Mebon(東メボン)

Pre Rup (プレ・ループ)で夕陽が沈むのを待ち伏せ

Sras Srang を通って帰ってくる

というスケジュールです。

まず、はじめに、シェムリアップの遺跡にほとんど入場できるパスを買います。3日パスで67ドル。この券をどこのお寺でも提示を求められますが、いちいち券を買う必要もありません。郊外のベンメリア以外はすべてこのチケットで入れました。

もちろん、ガイドさんとドライバーさんがまず連れて行ってくれたのは、このチケットの券売所。無駄のない動きに感謝!

日本語の話せるガイドさん(ショカールさん)の日本語は、苦しいところもあったけれど、何よりも一番の見所、一番の景色、一番の写真スポットをしっていて、詳しい解説を付けながら写真もたくさん撮ってもらえたこと。

ガイドさん、写真のポイントは熟知しています。自分で回るよりもはるかに効率いい!!

ガイドさん、写真のポイントは熟知しています。自分で回るよりもはるかに効率いい!!

次の日の朝、アンコールワットに朝日を見に行こう!と。朝4時おきの5時ピックアップ。昨日も寝てないのよ。今日は何時に寝ればいいのかしら!!でもめったにないことだから、行こうということになりました。19歳の体力についていく。がんばる。

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