とっても快適!チャイナエアラインと羽田国際線ターミナルの駐車場利用!

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寒い日が続いていますね。週末に2泊3日で台湾へ行ってきました。チャイナエアラインを使い、初めての車でのアクセス。これがとても快適でしたのでレポートします。

国際ターミナル駐車場から出発ターミナルを望む

チャイナエアライン台北行きは週末旅行に利便性最高!

チャイナエアラインのフライト、羽田発、7:25発。2時間前だと5:25にチェックイン!?冬の朝、ちょっとひるみますよね。うちからYCATまでタクシーがちゃんと捕まれば、国際空港行きのバスは6時台でアクセス可能でした。台北松山空港には時差が1時間あっても朝の10:30に到着します。

帰りも現地発18:25発、羽田着22:55。2泊3日でも目―いっぱい遊べる素晴らしいスケジュール。

1日、金曜日に休みを取って、金土日の台湾旅行。月曜日は建国記念日でお休み。

台湾の夜市まで、ちょっと3時間飛びです!

LCCでもないのにチケットは安いし、松山空港から市内までは驚きの近さでした。タクシーで10分!だから帰りもぎりぎりまで楽しめる。

機内も2-4-2のシートコンフィグレーションで、シートはゆったりという感じはなかったけれども、ヘッドフォンも大きく、エコノミーでも簡易スリッパが付いていました。LCCのようにシートによって料金を徴収されるわけでもなし、ツアーとしてホテルと一緒に買ったのですが、Webチェックインで好きな席を抑えることができました。

中華航空のエコノミークラス機内。ヘッドフォンは大きめ。また機内用スリッパが備え付け

ビールもいただけるし、あまり期待していなかっただけに、そこそこ快適でした。

羽田国際空港の駐車場、早朝深夜に利便性抜群!

今回、朝早い便だったので、考えたのが、車で行って空港パーキングに停めておく方法。

羽田空港周辺にもいくつかパーキングがあり、空港への送迎を行ってくれます。羽田空港国際線の駐車場は、駐車場ビルから、空港の出発階までつながっています。外を歩く必要がありません。冬でも重たいコートを持っていくこともないし、東京、横浜、首都圏ならDoor to Doorで国際線ターミナル。うちは横浜なので、検索すると30分もかからない近さでした。

国際空港ターミナル、行ってみましょう

それでも朝早いフライト、迷ったり、入れなかったりすると飛行機に乗れないリスクがあります。なので、その前の週末にした調べに行きましたよ。

国際線ターミナルの駐車場案内の公式サイトはこちら↓

公式サイト。フライトインフォメーションやサービス施設、ターミナルビルやアクセスのマップ等。

羽田空港国際線駐車場は1日最大2100円です。2日で4200円、3日で6300円。人数と、かかる時間、早朝深夜などに駅までタクシーを利用したりすることを考えてリーゾナブル、と思いました。うちは3人でOK、4人では相当お得。

駐車場ビルの5階。3階からはダイレクトにターミナルビルに歩いて行ける。

混みそうな時間帯なら予約をすることもでき、これが1400円。これは駐車場代に充当されません。でも、朝早くなら、ほとんど確実に入れるみたいです。前の週に偵察に行った時には夕方の4時ごろでしたが、これも全く問題なかったです。

エレベータで3階から通路をそのまま通ってターミナルビルへ。快適!

駐車場からは雨にもぬれず、外の寒さも感じず、快適、快適~!!

スーツケースを引いてそのまま国際線ターミナルです。

中長期(4,5日~)となれば、近郊の駐車場がいいです。お値段はいろいろですが、1日900円くらいからあります。スーツケースをもって移動することと天秤にかけて、国際線に乗り付けるのもいいなと思いました。

ターミナルビルは到着ロビーと連結しているので、エスカレータで出国ターミナルへ上る

羽田空港と台湾松山空港のとっても便利な関係

今回私が止まったのは地下鉄の駅、中山小國。台北でとても便利がよい場所です。

中山駅、中世記念堂駅 にも近く、スーパー、レストランも豊富なエリアでした。なによりも驚いたのは松山空港からの近さ!空港からわずか10分。それも高速道路にも乗らず、ちょっと走ったら国際空港。タクシーで180NTDくらい。なので、到着時も出発時もぎりぎりまで時間を使うことができます。

とっても便利、手軽な台湾。桃園ではなく、松山がとても便利です。

空港はいつでも季節を先取り。桃の花が満開です。

さあ、出かけましょう!

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