旧正月の台湾、こんなにフォトジェニック!楽しみ方いろいろ!

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台湾、気が付いたら3年ぶりでした。寒~い日本を離れて台湾に降り立つと、暑くもなく、紗寒くもなく、体がストレッチするのを感じます。今回は3日だけ。美味しいものを食べにきましたよ!

今年はいのしし年だと思ったらブタ年なんですって!!どこでもブタさんです。

旧正月!偶然当たってしまった!どうする?

今年の旧正月はいつもより少し早く、2月5日からでした。気が付いたときには、え!?旧正月の真っただ中に台湾!という状況。

情報を検索してみると、旧正月は「できれば避けたい」と書いてある。そうよね。中国人の大移動すごいから、観光地やレストランは劇混みか!とすこしげんなりしていました。お年始にお参りにみんな詰めかけるのはどこでもいっしょ。龍山寺などはすごい混んでる、というのが簡単に想像がつきます。

私たちは旧正月の4日目に台湾入りしました。正月の3が日が終わったところで、お店もレストランも通常営業。お休みには当たりませんでした。

龍山寺でもこんなお正月飾りがいっぱい。

旧正月のデコレーションを満喫できます。

日本と違うところは、旧正月のデコレーションが派手、というところ。赤い提灯、大きな干支の置物。赤、赤、赤。提灯、オンパレード、赤いお札。龍山寺へ行けば、大きないのししのオブジェ!中国人は赤が大好きだけれど、ほんとにめでたい赤だらけ。

レストランへ行けば、どこでもお正月のデコレーション。お店では大入り袋を配ったり、金のコインのモチーフを配ったり。

赤い提灯がずらっと灯ってとっても華やかな
松山慈祐宮

中国系の人たちにしてみたら、このお正月は一大イベントではあるけれど、お年玉袋を親戚中の子供に配らなくてはならない、頭の痛いイベントだそう。日本人も同じ感覚ですよね。

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台湾はラッキーなことに?あまり中国本土からの旅行者は来ていないように見えました。台湾の人たちはおそらく日本人と同じで3が日は家族だけで過ごし、そのあとは友達や、恋人などと出かけるのでしょう。また親戚一同集まって食卓を囲む風景もたくさん見られました。

夜が美しい饒河街夜市周辺と、光り輝く松山慈祐宮。

今回の滞在で一番、きれいだったのが、松山駅近くの松山慈祐宮周辺。夜市。地下鉄の松山駅を降りたところから、提灯のデコレーションが、まるでクリスマスのイルミネーションのよう。そしてその奥に燦然と輝く松山慈祐宮。お寺の中もカラフルで、たくさんの人がお供えをしてお参りに来ていました。あまりのちょうちんの美しさに写真をたくさんとりました。

松山駅の改札を上がるとこんな素晴らしい風景!!

饒河街観光夜市のランドマークともいえる松山慈祐宮は、東門の傍らに建つ6階建ての廟です。1753年に建立され、航海の神様の媽祖を主神としていますが、註生娘娘(安産の神様)や斗母星君(災難を除き利益をもたらす神様)など仏教や道教の神々もまつられています。廟内の繊細な彫刻や極彩色の装飾は素晴らしく、夜はライトアップされ一層輝きます。

これが豪華に夜輝いている
松山慈祐宮。
夜でもたくさんの人で大賑わいです。

その左側に連なるのが饒河街夜市。ここは大人気の夜市らしく、旧正月の夜の人出は、とにかく通ることもできないほどの人だかり。道半ばで諦めて途中で帰ってきました。日本語では「じょうががいよいち」、中国語では「ラオ ハー ジエ イエシー」と言います。B級グルメとアクセサリーなどの小物があって、規模は小さいながら人気の夜市。地元の人にも大人気なのは本物です!

饒河街夜市。地元で超人気らしい。本当に通れないほど大混雑でした。

冬の台湾、もっともっと満喫できます!

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