バリ人の生活は神様とお祭りとお供えと

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短かったけど刺激的で、毎日が新しい発見の旅でした。今回のドライバーさんはボンボンさんに指名でした。

前回の帰りも一緒だったから、とても安心して過ごせました。

また来る日まで、バリの人たち。

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行きも帰りも渋滞は別にして、ずーっといろんな話をしていました。ほとんど私の質問攻め?かもしれません。

インドネシア語も片言遊びながら教えてもらいながら、バリ語も聞いて、メモをとりました。全然似ていないので全く覚えられない。私たちが沖縄や東北の言葉がわからないのと同じですね。

おはよう インドネシア語 スラマッパギ バリ語 ラハジャン サムン

どういたしまして インドネシア語 サマサマ バリ語 サランサラン

ありがとう、は、テレマカシー で マットルソクソモー ?????

ヌサドゥア、シンガラジャ、ヌガラはイスラム教が多いけれど、ウブドはバリヒンドゥーの割合が完全に高く、バリの文化を深く守っていること。そして、彼はウブドに住まうことを誇りに思っているようでした。

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お祭りは特別。神様へのお供え物、いろいろ。

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神様や、玄関や、車庫や店先、いろんなところに飾るバナナの葉とお花で作られた小さいお供え物チャナン。家族全員がチャナンとお線香を神様にお供えする。大人も子供も祈る風景はとても美しいものです。

でも、これを毎日毎日買い続けるのにとてもお金がかかるそう。

「毎日、100個以上?市場からできたものをかってくるんだ。お金がなくなると花を買って家族みんなで作るしかないよ」。

バリの人はお祭りが好き、というよりは、お祭りが生活の中に必須のものとして入っているようです。

「お祭りのときのお供え物は、果物とか、お花とか。大きいものをお供えする。お祭りはとってもお金がかかるんだよ」。

街並みにはどこも、半年前のガルンガン祭りの名残である、竹でできた背の高~い、飾り物(ペンジョール)Penjorが街なみにそって飾られています。ガルガンのお祭りは3月の月末に4日間、次は9月で、6か月ごとにやるんだよ。竹の飾り物も一家に1つ割り当てられて作るんだそうな。

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現地の人が参加するようなお祭り、ぜひ今度体験してみたい。そのときは是非、ウブドにステイしたいな。

penjor

3泊しかなかったけど、今回も濃い~滞在でした。来るたびにバリのことを知ることになって、愛着がわいてきます。次回はいつ、どんな旅になるのか楽しみ。次回お会いする人も、楽しみにしています。

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