タナロット寺院 行き方は? 夕日の名所はこう回るのがGOOD!

Sponsored Link

Maryです。また、バリ島の最も有名な夕日スポット、タナロット寺院にまた来ることができました。それも今回はたっぷりと時間を取って、サンセットを心ゆくまで!

夕暮れに浮かぶ寺院の屋根のシルエット。美しい風景です。

夕暮れに浮かぶ寺院の屋根のシルエット。美しい風景です。

タナロット寺院ってどこにあるの?

タナロット寺院はバリ中部、タバナンにあります。バリ島のツアーであれば、訪れる場所の定番の一つです。
バリ島は公共の交通機関がないので、ツアーバスか、カーチャーターで行くことになります。

観光で来た場合のおすすめは、
ウブドで宿泊し、一日車をチャーターしてタバナンのジャティルイ棚田、世界遺産のタマン・アユン寺院、タナロット寺院をセットにしてはどうでしょう。バリ島南部のスミニャックなどのエリアからも時間はかかりますが、日帰りは可能です。クタやスミニャックからは1時間半くらい、ウブドからは1時間くらいの距離です。

2回も、バリ現地の人に案内されて、訪れることができた私はかなり幸せものです❤

やっと!太陽が海に落ちてきた!!!タナロット寺院から見る夕日はこんなにもダイナミックでロマンチック!

やっと!太陽が海に落ちてきた!!!タナロット寺院から見る夕日はこんなにもダイナミックでロマンチック!

入場時間は朝7:00~19:00
ケチャダンスはここではなくて、やはり、夕日の名所である、東部のウルワツ寺院が有名です。ちょっと似ていて、よく勘違いするので、要注意!!

神が舞い降りる寺院、タナロット寺院

海の神が祀られている寺院です。16世紀にジャワ島から渡ってきた高僧のニラルタがこの地を訪れて、その美しさに心を奪われ、「これぞ神が降臨するにふさわしい場所」と寺院の建立をすすめたんですって。
ここの夕日に包まれたら、誰でも神様に選ばれた土地だと思わずにはいられない~!

Sponsored Link

満潮時には島。干潮時には神社と砂浜がつながる。

満潮時には、海に遮られ、干潮時には歩いて渡れる。島は急な階段になっていて、浜側からみると、上に登ってお参りをしたら、どんな気分だろう、と彷彿してしまいます。

干潮のときには、こんな風に、歩いて寺院のある島まで渡っていけます。

干潮のときには、こんな風に、歩いて寺院のある島まで渡っていけます。

反対に満潮のときには、どんなふうになるのか、前回の訪問と見比べてください。このときはサンセットまで滞在できなかったんですが。。。どっちの日もお天気に恵まれました。

バリ島の夕日はここで見る! タナロット寺院

バリ島の夕日はここで見る! タナロット寺院
バリ島で特に有名な景色といえば、夕暮れのタナロット寺院。バリ島のイメージにもなっている写真でご存知の方も多いはず。タバナンからほど近く、ヌガ...

今回もたくさんの人が日の入りを目指して集まってきていて、晴れた海に太陽が傾いていくのをみんなで待っていました。

今回は、王宮のお妃さま親子とご一緒で、最後まで海に沈む夕陽を堪能しました。小さなプリンセスと私達も夕日撮影に夢中。

う~ん。きれいな夕陽。どうやって撮ったら芸術的かしら~❤

う~ん。きれいな夕陽。どうやって撮ったら芸術的かしら~❤

だんだんと遠くの岩の上の寺院の屋根がシルエットになっていき、あたりがオレンジ色に染まって。。。

誰もが太陽の傾きをずっと追って、目が離せません!!タナロットの落日

誰もが太陽の傾きをずっと追って、目が離せません!!タナロットの落日

陽の力は強いけれど、風が夕方になると気持ち良い。湿気がない、乾季の夏場はほんとうに気持ちがいい。

夕方で、干潮なので、島の寺院に上ってこの落日を待っているひともいます。

夕方で、干潮なので、島の寺院に上ってこの落日を待っているひともいます。

私は、今回もず~っとお天気に恵まれ、このタナロットの夕日と、アヤナのロックバーの夕日とダブルで完全に堪能できたんです!!!

参道をぶらぶらしながら帰り、またまた可愛いビーチサンダルを購入。ここでのお土産はビーチサンダルが安くて可愛くて最高!!40000Rnp(380円くらい)

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする