S7航空(シベリア航空)の国内線ビジネスクラスの超豪華な搭乗記

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モスクワ空港から、S7航空(シベリア航空)で初ロシア国内線へトランジット。ビジネスクラスでの乗り継ぎは、ラウンジからスタート。S7航空(シベリア航空)は国内線でもサービスも機内食も豪華だった!

国内線へのトランジットの仕方   モスクワ・ドモジェドボ空港

JL 417便でモスクワ経由サンクトペテルブルクへ。ヘルシンキ経由とモスクワ経由があったけどなぜかチケットが半額以下だったのでモスクワ経由を選択しました。かなり~久しぶりのモスクワ。
2001年 シベリア航空機撃墜事件モスクワというと、まだソビエト連邦だったころの思い出しかありません。空港も飛行機も、どんなに近代的に美しく変貌しているのか、とても楽しみでした。

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モスクワのアライバルホールで、ブルーのお花やさんが♡こういう光景を見るとほっとします。ずいぶんと軟化したな~と。

トランジットは入国審査を経て荷物をピックアップ、再度国内線に預けます。いきなり進まない列の溜まり場へ。あー。APECのビザ、パスポートの更新と共に期限が切れてしまった~。

終わりのない列に並んでいると、一般乗客の何人かは外交官、乗務員の列に呼ばれてる~。すかさずその人たちの後に小走り付いていくと、超優先レーン。ラッキー。

でもこういう秩序のないところがロシアです。アンテナ立てて様子の判断力がつくかどうかがものを言う。

ロシア入国、ドモジェドボ空港で一度スーツケースをピックアップ

サンクトペテルブルクへ行くには、一度モスクワで荷物をピックアップして、国内線に預けなおします。

国内線のチェックインも日本航空の職員を見つけて情報ゲット。だいたい空港が分かりにくい。ロシア語の表示も読めない、カウンターの人でも親切に見えない。JALの職員を見つけたら聞いてしまいましょう。その方が早いです。

私は一人なので、順路を間違わないように警戒心マックス。ウイスキーが入っているから壊れ物のタグつけてくださいね、とカウンターのお姉さんに頼むと、え、壊れ物は預ける場所が違うの?

なんかみんな怖い顔してるから大丈夫かなぁ。

それでも今年はプライオリティパッセンジャーでよかった。座って待てる場所がある。シベリア航空のラウンジも初めて。ボーディングカードは入るときに預かられた。呼んであげるからって。大丈夫かなぁ、本当に呼んでくれるかしらと、また警戒心がムクムク。

それでも4年前に立ち寄ったロシアと比べたら、空港も比べ物にならないくらい近代的で、別物になった。世界の空港とまったく遜色なし。

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席に座ってFBを見ているとロシアのレディス3人組が、相席していいと私のまわりに座った。

みんなよく食べる、よく飲む!そして、ワインをボトルごともってきて私にもどうぞ、とわけてくれました。

言葉はほとんど通じなかったけれど、なんとなくロシアと友好を築けた感じ。

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働いている人たちは、どうもあまり愛想を感じないのだけど、普通の人はなかなかフレンドリーでした。一緒に写真を撮ろうと喜んでくれて。こういうのは一人旅ならではでとってもうれしい。

モスクワの空港に有刺鉄線のフェンスを確認!!!

空港の堺、ワイヤーのフェンスで囲まれているところ、その上にぐるぐる巻きで有刺鉄線が!!!!ソ連崩壊、冷戦の終結から25年以上たっているのにまだ名残が残っている!

これには衝撃を受けました。番人にはまったく緊張感はないけれど。

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有刺鉄線の前にいる人たちは穏やかに談笑している様子で、緊張感はなし。

のちに会社で、有刺鉄線のことを話題にしました。そうしたら、鉄条網なんて、ネットでいくらでも売っているよ!とサイトを見せてくれました。

聞くとロシア人はフェンスを立てるのがお好きとか。昔の名残で泥棒等より家財を守るために、隣との垣根に鉄条網をまくことは珍しくないのだそう。25年前の人たちはまだみんな生きているから、仕方ないか。

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S7 シベリア航空のビジネスクラスはVIP待遇!?

運よく、国内線のS7(シベリア航空)のモスクワからサンクトペテルブルグ間もアップグレードされてラッキーだった。国内線でたった2時間なのに、素晴らしい待遇です。ゲートから飛行機まで運ばれるのに、普通の乗客は相乗りバスで、ビジネスクラスはベンツのバンがお迎えにくる。

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一般の人はバス。ビジネスの人はベンツのバンで移動。

食事もでないと思っていたら、布のクロスを引いて、グラスと陶器の美しいお食事。お味も最高。ラウンジでたくさん食べていたから、もうお腹がいっぱいで、ほとんどサラダだけだったけど。国内線ビジネスクラスのサービスは、期待してなかっただけに、素晴らしく快適で、楽しい搭乗でした。

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S7航空。機体が緑できれい。サービスもよかった。タラップへは足で登る。

8月の後半、もう白夜とはいえず、9時ごろになると暗くなる。2回目のサンクトペテルブルク。夏のロシアで美しいものをたくさんみたいなぁ♡

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