銀閣寺から哲学の道を歩いて平安神宮へ。京都のベストお花見ルートはこれ!

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春爛漫の京都。それだけでもウキウキします。1週間前の寒波が手伝って、桜満開の京都へ行くことができました。お花見散策のベストコースをお教えします。

物思いにふけれる!哲学の道はここから始まる。

哲学の道はお花見のすべてが揃っている!

といっても過言ではありません。哲学の道への行き方は??

まずは、京都から銀閣寺まで参りましょう!

京都駅から銀閣寺、哲学の道への行き方は2つあります。

  • バスで直接、京都駅から銀閣寺口まで乗る。
  • 地下鉄烏丸線で今出川駅まで行き、3番出口で出たら、銀閣寺方面のバスに乗って、5~10分

どちらが簡単かって?①のほうが簡単そうですよね。でもお花見シーズンです。紅葉のシーズンでも同じですが、京都駅からのバスも、道も大混雑です。ストレスなく目的地に行くのなら、地下鉄である程度近くまで行ってしまうのが正解。

私は、長時間、満員のバスでぎゅうぎゅうに移動するのが嫌だったので、まずは地下鉄で今出川駅まで行きました。そこから、銀閣寺口で降りると、川沿いに哲学の道にあたります。

哲学の道~まずは銀閣寺へ。

哲学の道の入り口に、こんな標識があります。桜並木はここからずっと続いています。

銀閣寺のバス停から歩いて2分。まずはこの道にでます。

私は、ここから、銀閣寺によりながら、南禅寺を通り、京都動物園を通って平安神宮へ行く道を選びました。距離にしたら3キロくらいの道のりです。ゆったりと、お寺を見ながら、休憩を取りながら、食事も考えて、夕方18:40からの平安神宮「枝垂れ桜コンサート」までのお散歩です。

27,8年前にこの道を桜の満開の時に歩き、とても感動したことを覚えていて、京都の桜というとこの道のことを真っ先に思い出したのです。

川沿いには、ちょうど、満開の桜。川と桜という景色はやっぱり素敵。ここは桜の枝が低いので、歩いている人の目線で楽しむことができます。

この川べりを10分くらい歩いていくと、銀閣寺への分岐点が。銀閣寺の参道はお土産屋さんが続いています。せっかくここを通るので、世界文化遺産の銀閣寺、寄らない手はありません。う~ん、私はもしかしたら中学生以来かも。写真では見たことがあるけれど、実物の記憶はもう、ほとんどない。

川沿いを歩いていくと、ここから10分ほど桜ウォークで銀閣寺へ

銀閣寺は別名東山慈照寺、と言われ、建立は1482年室町幕府8代将軍足利義政公によります。東山殿は東山文化の発祥地であり、日本人の近世的生活文化の発端をなしたといわれています。そんな、重要な、意味のある建物なのです。

銀閣寺敷地内の丘の上から見る全景

銀閣寺。お庭が丘へと続いていて、上から見る前景はまた風情があって格別です。

世界遺産、銀閣寺。木造でそのまま残っている。

哲学の道の長く桜尽くしの散歩道

銀閣寺から参道を戻り、哲学の道へ戻ります。川沿いを左手に曲がるとまた細い歩道が続く桜尽くしの散歩道へ。

あまりの美しさと、上からかぶる枝が低いので、桜の花が手が届くところにあります。そんな小川と桜の花の写真をたくさん撮って、進みます。

哲学の道、この辺はまだ広い。だんだんと狭くなって風情が増します

明治23年、琵琶湖の水を京都市内に運ぶ疏水が完成しました。この琵琶湖疏水文線に沿うように続く小径、それを哲学の道と呼んでいます。春の桜だけでなく、夏はホタル、秋は紅葉、冬の雪景色と心なごむ散歩道です。

桜の花に隠れて、紅葉の赤ちゃんの芽がかわいく芽吹いてきていました。

4月というのに良いお天気で暑いくらい。半そでで十分な気温です。川沿いにはぽつぽつとカフェがあり、外でお抹茶や抹茶パフェが食べられるところも。

大きめのカフェ。もっと小さいカフェも川沿いに点在していて、桜をみながら一休みできます。

外国人の人はやっぱりお花を見ながらビールを飲めるところを探しますね!そういう私もYesです!チューリップが咲いて、目の前には桜。そんなお庭でビールを飲んで一休み!とにかく、最高です。

右手に金戒光明寺の屋根が見えてきます。屋根が古都を語っているようです。紅葉のスポットである禅林寺、南禅寺の方角を目指します。

屋根が京都を醸し出します。桜の枝が絵になる景色!

枝垂れ桜の集大成、平安神宮へ

桜並木に導かれて、平安神宮まで歩きます。

平安神宮の広場は一の鳥居からかなり広くていろんな催し物が。

途中、名物のお蕎麦を食べて、もうすぐゴール。平安神宮の赤い建物と濃いピンクの枝垂れ桜は豪華なコラボレーション。

神宮の広場では、関西大学生のダンスコンテストの決勝をやっていて、入賞チームの演技は圧巻でした。

素晴らしい西日本の大学ダンスフェスティバルでした!@平安神宮

夜は 平安神宮 紅しだれコンサートへ。

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