コンドミニアムで暮らす!クリスマスのロンドンの新しい過ごし方

大変!ロンドンでは、クリスマスはすべてがお休み!!

わぁ~❤ ロンドンでクリスマスが迎えられるなんて!と喜んだのも束の間、色々と検索して調べていくと意外なことがわかりました。ロンドンでは12月25日、すべてが運休になります。

ロンドンの象徴、ビックベン。最もロンドンらしい景色ですね。

ロンドンの象徴、ビックベン。最もロンドンらしい景色ですね。この、向こうにはテムズ川にそって、サイクリングロードが整備されています。

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お店や、レストランも、それからすべての公共交通機関も!!タクシーも基本的にはよほど前から予約をしておかないと利用できません。エアポートエクスプレスの電車も本数が限られています。こんな現代にあって、そんなことって、考えられる?

ロンドンはコンドミニアムで、本当に暮らすようにステイしました。

うちの家族は3人で、ロンドンのような大都市ではホテル代が高い。しかも、ヨーロッパの都市のようなところでは、建物は古く、歴史を感じさせて素敵だけれども、部屋がとっても狭い。3人で泊まる部屋は、スーツケースを開くと歩くこともできないほど。

ヨーロッパやアメリカは3人用の部屋で3シングルルームを探すのはとても困難です。かと言って、誰かと一緒のベッドじゃくつろげない、と少々わがまま(笑)

そこで、ロンドンではコンドミニアムを借りることにしました。

レンガの白と茶色の建物がいかにもイギリスらしい、閑静な街並み。アールズ・コート

レンガの白と茶色の建物がいかにもイギリスらしい、閑静な街並み。アールズ・コート

場所はロンドン中心地と空港の間、アールズコートの駅から徒歩6-7分にある、洒落たコンドミニアム。サウスケンジントンと言われるこのあたりは、高級住宅地で、とても静か。しかも治安が良い。

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この通りを逆側からみるとこんな感じです。コンドミニアムは右側の一角。

この通りを逆側からみるとこんな感じです。コンドミニアムは右側の一角。

駅のまわりには中規模なスーパーマーケット、駅のまわりには幾つか十分なくらいレストランがあり、わが町で食事に行ったり、ロンドンパブでブラウンビールを楽しんだりできます。

駅からスーツケースを粗い舗装の道をガラガラとスーツケースを押しながら、引きながら住宅街を歩く。雨の多いロンドンで、ついたときに雨に振られたらどうしようと思いましたが、お天気で明るいうちに、さして迷うことなく、目指すアパートメントに到着しました。グーグルマップで駅からの道をしっかりとプリントアウトして持っていきました。

コリンガム・サービスアパートメントという白い素敵な建物。フロントは一人だけという小ささですが、お部屋でゆったり調理したり、食卓でご飯を食べたり、ゆったりと過ごすには最適でした。

コリンガム・サービス・アパートメントの入り口。クリスマスツリーがっ私達をお出迎え

コリンガム・サービス・アパートメントの入り口。クリスマスツリーがっ私達をお出迎え

クリスマスのお食事は日本製?!

さて、スーパーもレストランもすべてクローズというロンドン。日本から、たくさん持ち込みました。

用意したのはカレーの材料。カレールー、玉ねぎ、人参、余っていた野菜、さとうのご飯(笑)、味噌汁、海苔、醤油。流石に肉は持ち込まなかったけど、野菜だけでも十分なカレーが出来ました。

キッチンには調理器具はなんでも揃っていて、しかもピカピカ!!

これがスクエアタイプのシステムキッチン。オーブンから、食器から、フライパンから鍋からなんでも揃っている。

これがスクエアタイプのシステムキッチン。オーブンから、食器から、フライパンから鍋からなんでも揃っている。

クリスマスイブには大急ぎでスーパーに行って、お菓子やビール、ちょっとしたヨーグルトや果物などを買い物!これでバッチリです。

実はアールズ・コート、クリスマスでも開いているレストランが数件ありました。さすが外国人が集まる高級住宅地。でもどこでもクリスマス・メニューは高いので、持ち込み正解でした。

コリンガム・サービス・アパートメントの特典

ホテルズ・ドット・コムには書いていない大きな特典がありました。

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それは、泊まったステイに1本、アパートメントから白ワインとお菓子のプレゼント。 それから、この駅のまわりにあるレストラン、バーなど7-8件がなんと10~20%の割引つき、それも多くが20%引き。食事の高いロンドンでこれは大きかった!

そして一度泊まった顧客には予約時にそのことを伝えるとさらなるディスカウントが与えられるようです。

2度めに泊まった部屋のリビングとダイニング。壁の向こうにはキッチンがある。

2度めに泊まった部屋のリビングとダイニング。壁の向こうにはキッチンがある。

結局フライトの乗り継ぎの関係で年末と年始と2度ロンドンに立ち寄ることになった我が家族。2回ともワインとお菓子をいただいて、しかも2回めは2ベットルーム、リビングも超がつくほど広い豪華ルームに宿泊。3人で使い切れないほどの大きさでした。

次のロンドンの滞在も、ここで決まり、です。

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