ムラーノ島にはガラス工房が100箇所!私のオンリーワンを探そう

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ベネツィアの本島の周りには、それぞれに特徴を持った島々がたくさんありますが、ベニスといえば、色とりどりのベネチアングラスか、ベニスのカーニバルのお面でしょうか。

サンマルコ広場からヴァポレットに乗って、さあ出かけましょう。

ムラーノ島でたった一つのベネチアンガラスのネックレスを探しに

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今日は夜の飛行機でパリ経由で東京に帰る。今日は自分だけのとっておきのお土産探しにムラーノ島にわたり、ベネチアングラスの工房やショップを訪ねてみることにしました。

ベネツィアのサンマルコ広場近くの船着き場よりヴァポレットで40~50分。どこの島へも船がでています。

ホテルはベネツィアの真ん中に取ることをお勧めします。短い日程だと、荷物をホテルにおいて、歩いて船着き場まで行ける。ベニスではスーツケースの移動が大変なので、できるだけ動かさないですむ方法をとることがベターです。

色とりどりのベネチアングラス。ここの島はすべてのお店がベネチアングラスのガラス製品やアクセサリーを売っているといっても過言ではありません。若い時から壊れ物が好きだった!一日中、ベネチアングラスを物色できる楽しさったら!

すべて手作りなので、お気に入りの1点ものに出会えそうです。

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ガラス工房では実演が見れる

船を降りると、みんなが入っていくほうへ。そこはガラス博物館となっていて、すぐにベネチアングラスづくりの実演をしてくれます。さらに、ショーが終わると、奥にお店があって、そこでショッピングができるようになっています。

ムラーノ島のガラス職人。炉のなかから焼けたガラスを取り出して加工するところを見せてくれます。

ムラーノ島のガラス職人。炉のなかから焼けたガラスを取り出して加工するところを見せてくれます。

さあ、何ができるでしょう。ガラス職人のプレゼンテーションが始まります。

熱い玉をくるくると切り込みをいれて、あっという間に形ができる。

熱い玉をくるくると切り込みをいれて、あっという間に形ができる。

ガラス職人のおじさんが器用にくるくるとガラスをまるめ、ふーっと息を拭き、ペンチやハサミでチョキチョキとガラスを切る。暑いガラスを素早くアレンジして、あっという間にカタツムリができあがった。工房は炉に火がともっていて、とても暑いけれど、観客からは手さばきの良さに拍手があがる。

ベネチアンガラス。ルネッサンスの時代にベネツィアの経済を支えた産業

島が5つ、大きい島が3つ。島と島は橋が架かっていて、歩いても渡れます。船着き場も3つあって、船でも順番に回れる。暑いけれど、頑張って歩くのだ!

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ムラーノ島。日差しが強くてあまり長時間ひなたをあるけない!

でも雲一つない空、日陰がない。暑い。お店をホッピングして半日くらい歩いて、すでにくたくた。お気に入りは、見つかるかしら。

最後に船着き場のリストランテで休息方、昼食を。その近くのお店で、やっと、好みのベネチアングラスのアクセサリーを見つけました。やった~。思い出に残るもの、ついに見つけました。

出発の空港への道のりは、運河を船で登ってエアポートへ。

空港行きのヴァポレットに間に合うように、ホテルへ帰着。サンマルコ広場にまだまだ未練があって、たくさん写真を撮りました。いつかはベニスのカーニバルに来てみたいなぁ。みんな仮面をつけてエキゾチックなお祭りです。

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空港へ船で行くなんてね。ちょうど1時間くらいかかります。時間には余裕をもって行動してくださいね。船着き場から空港ターミナルまではスーツケースを引きながらずいぶんと歩きました。ベニスの移動は健脚、力持ち向きですね。これに暑さが加わるから、お年寄りだと相当にしんどそう。

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ゴンドラの拠点。お仕事終わるとここに集まってくる

今回の旅程、東京―パリーミラノ 特急列車 ベニスーパリー東京。途中、電車でミラノーベニス間を移動、航空運賃は単純に往復するのと同じです。これで3都市、お得な気分!

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イタリアから取れたてのオリーブオイルが届きました。

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