ドイツの冬の風物詩、3大クリスマスマーケットの1つ、シュトゥットガルトの楽しみ方!

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ホットワインの屋台の屋根はこんなデコレーションがついていました。

クリスマスの本場と言えば、ドイツ。ドイツの3大クリスマスマーケットってご存知ですか?ニュールンベルク、元東ドイツのドレスデン、そして、今回レポートするシュトゥットガルトです。シュトゥットガルト、カタカナで書くとなんて難しいの。。。!7月に引き続いて今年2回目の訪問。今回は念願のクリスマスマーケットに遭遇!

シュトゥットガルトのクリスマス・マーケットが始まった!

それぞれのお店が趣がある、ドイツのマーケット。鮮やかなオーナメントがたくさん。

11月27日、なんていうタイミング!11月のヨーロッパはもう夜が早くて、午後5時には真っ暗、オフィスは真夜中みたい。寒さはまだ本格的に寒くはなかったけれど、朝も遅いし、クリスマスにはまだ早い、と思っていたら、ヨーロッパは日本よりも一足先に、クリスマスに突入です。この日からクリスマスマーケットが始まりました。もう行くしかないですよね!

シュロス広場を少し過ぎたあたり。この辺は、食べ物屋さんが多い。まずは腹ごしらえ。

シュトゥットガルト中央駅からウォーキングは、始まります。まずは駅前の観光案内所に立ち寄ってクリスマスマーケットのプログラムをもらいましょう。ここは、案内所だけでなく、シュトゥットガルトのお土産も売っています。駅前の中央のケーニヒ通りを、お店をみながら進んでいくと、と豪華な宮殿が左手に見える、広大なシュロス広場があらわれます。。この辺りから、クリスマスのマーケットの屋台のようなお店がちらほらとでてきます。

シュトゥットガルトのクリスマスマーケット 2019
Stuttgarter Weihnachtsmarkt 2017
2019年の開催期間:11/27~12/23
開催時間:月~木曜 10:00~21:00 金・土曜 10:00~22:00 日曜11:00~21:00

高級車の街でもある、Stuttgart、ベンツやポルシェがいっぱい

シュトゥットガルトはミュンヘンから2時間、フランクフルトから1時間半、スイスにも近い位置にあります。クリスマスマーケットでは有名な年なのですが、ドイツを代表する工業都市で、もっとも所得の高い、豊かな都市なのです。ダイムラー、ポルシェ、ボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社がおかれています。一方ではブドウなどの栽培も盛んで、中央駅のそばには今もブドウ畑が残っています。ワインも美味しいところです。

ポルシェのオブジェは夕方から光り輝きます。車好きにはたまらないかも。

シュロス広場にはこんなデコレーションも。この時期のドイツは4時ころになるともう薄暗くなります。夜は燦然と輝くポルシェが広場にお目見えです。 シュトゥットガルトには、ポルシェの博物館やダイムラーの博物館などもあり、車好きの人には、また違った楽しさがあります。もちろん、街で見かける車も、ポルシェ、ベンツ、アウディなど、高級車のオンパレードです。

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マルクト広場にはクリスマスの屋台がぎっちりと集まっています。

シュロス広場のすぐ先、旧宮殿とシュティフト教会のあるシラー広場では飲食店の屋台がたくさん並んでいます。何といってもクリスマスマーケットで飲む飲み物は、Gruh Wein(グリューワイン)と言われる、少し甘い、熱々の赤ワインです。このカップを片手に、あとはソーセージやチュロスなどを食べながらマーケットを回ります。広場では連日いろいろな催しものがだされるのですが、私の行った11月28日は、まだ、始まったばかりの時。昼間はこんな風に、クリスマスのリースを飾り付ける人たちも大忙し。12月の本番に備えてどんどんと作りこんでいくようです。

そこから、クリスマスの屋台やストリートパフォーマーを見ながら市庁舎のあるマルクト広場まで、ずっと、クリスマスの屋台がつながっています。全部で280店舗くらいが集まっています。オーナメントと売る店、毛皮を売る店、キャンドル、帽子やさん、雑貨を売る店、それから食べ物さんと、飽きることなく続いています。

マルクト広場にはクリスマスの屋台がぎっしり!

まだマーケットが始まったばかり。ゆったりと見学できました。

マルクト広場はメイン会場の1つ。市庁舎の窓のデコレーションもこれから、でしたが、ここは、「世界で一番大きなアドベンツカレンダー」が登場します。入口には巨大なクリスマスツリーがそびえています。

本物のもみの木、どうやって飾り付けたのか、すごい高さ。

こんな大きな木に実際にどうやって飾り付けるんでしょう!本当に圧巻です。

12月には世界中から観光客がやってきて、大変な賑わいになります。11月28日は平日でしたが、どうしてこんなに人々が楽しんでいるの?というくらい、大人もたくさんいました。

市庁舎前の広場。グリューワインのお店が何件もあります。夜は熱いワインを飲んで。

マルクト広場に行く道すがらに、ドイツの有名なリモアのショップが!お店をのぞき込んでみました。やはりクラッシックなアルミのタイプが大人気。今年は取っ手やホィールがカスタムメードで、マイカラーにあつらえることができるモデルが人気。思わずかわいい~!これは飛行機でチェックドバゲージにはなりませんね!!

思わずかわいい!と足を停めたリモアのスーツケース。東京・丸の内にもありましたよ!

寒くて暗い、ヨーロッパが暖かい!クリスマスという祭典は、大人も子供も待ち遠しいですね!

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