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スパース・ナ・クラヴィー教会 別名「血の上の救世主教会」の内装は天まで続くモザイク画でいっぱい

下の方が写真に入らないほど高くてど迫力のモザイク教会。外側も内側も。

血の上の救世主教会。見上げると大迫力
外壁から内装まですべてがモザイクでできている。天井を見上げると !

血の上の救世主教会の内装。精工な絵に見えるのはすべて細かなタイルのモザイク。素晴らしい。

首が痛くなるくらい真上をむいて撮った天井。どうやって作ったんでしょうね。
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サンクトペテルブルグのアンティークショップでお値打ちをみつける?
Sabinaにリクエストした一つにアンティークの時計を見たい、ということ。このスパース・ナ・クラヴィー教会のすぐ近くに彼女おすすめのアンティークやさんがありました。 サンクトペテルブルグの街ではお店が半地下になっているところが多い。一見外から何やさんかよくわからない。知る人ぞ知る場所、という感じで半地下の入口が通りに開いているのです。 店にはいると、古いロシア時代の腕時計や懐中時計、勲章やバッチ、陶器や絵画などいろいろなものがガラクタのように陳列されていました。いくつか時計を見せてもらいましたが、そこそこのお値段なので、私には残念ながらこの状態で高いんだか、安いんだかよくわかりませんでした。 私が手に取ってみていると、Sabinaがすかさずその懐中時計のブランドを検索してくれて、E-bayで3万円くらいよ、と教えてくれました。 彼女はこの店には、たまに入ってお気に入りのマイセンの陶器を探すのが好きだそう。そうだ、昔、チェコのプラハ郊外のアンティークマーケットでヘレンドの陶器を探したことを思い出しました。 アンティークショップに入って、しばらく見ていると、先に家に帰ったはずのSabinaが戻ってきました。「ドライバーさんが違う方向に帰るのでちょっとMariaさんに付き合おうと思って。」 このお店で一番目を引いたのは額に入った古い地図でした。海図や、昔のサンクトペテルブルグの地図。紙の色がいい。インクの色がいい。時代ものなので、もちろん印刷ではありません。 「これ、素敵でしょう。一点ものよ。今みたいに複製を作る技術がなかったからね」。 お値段は日本円で30万円ほど。でも衝動買いするには高すぎるなぁ。記念に買って家に飾ったら一生大切なものになるだろうなぁと後で思いました。
サンクトペテルブルグを流れる運河。ずっとむこうにソフトクリームの屋根がみえる。
本場の劇場でバレエを鑑賞することは、極上の夜の過ごし方です!!
マリインスキー劇場でバレエを観たい!
そうです。サンクト...
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