ローリーズ・プライムリブを食べ比べてみました!ロサンゼルス本店VS東京恵比寿店

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本場のプライムリブは東京でも食べられます!

世界一のプライム・リブで有名なローリーズ。Lawry’s The Prime Rib(ローリーズ ザ プライムリブ)1938年創業、アメリカ、ロサンゼルスのビバリーヒルズに本店があります。老舗です。

ロサンゼルス本店と、東京恵比寿店の両方に行ってきましたのでレポートします。

ビバリーヒルズの名店、ローリーズ ザ プライムリブ

カリフォルニア旅行で、かねてから行きたいと思っていたローリーズ本店に予約を入れました!!

東京や大阪でのイメージは、わっ!高級店。重要な顧客とか、外国人のお客様の接待用に使うくらいしか、普段は用途が思い当たらない、というものでした。

ロサンゼルスのビバリーヒルズ。お金持ちが住み、集まるエリアです。

でも、ロサンゼルスの本店は、そんなにかしこまり、というところではないのです。ぜひぜひ滞在中には、足を運んでみてくださいね。

ビバリーヒルズにある、ローリーズ本店の入り口。高級な佇まいです。

ロサンゼルスではだれでも知っているお店!予約も簡単!

店名: Lawry’s The Prime Rib(ローリーズ ザ プライムリブ)
・住所: 100 La Cienega Boulevard Beverly Hills, CA 90211-2207
・電話: 01-310-652-2827
・営業時間: 月~金17:00~22:00/土16:30~23:00/日16:00~21:30

・URL:http://www.lawrysonline.com/

私は、現地ロサンゼルスで電話で直接予約しました。Webページからも予約はできます。また、英語に自信がなければ、宿泊のホテルのコンシェルジュに伝えて予約してもらうのがよいでしょう。

ローリーズのプライムリブは肉の重さによって、それぞれ名前がついていて、お値段も違います。

本店のメニューです。真ん中のLawly Cutが一番ポピュラーです。サイドディッシュがついてきます。

私たちは、真ん中のサイズのローリーズカットに~がついているセットメニューで頼むことにしました。もちろん、単品でもオーダー可能です。

ローリーズカットはセットで51ドル、単品で44ドル。

お店の中に入ると入り口から待合室が広くてゆったり。高級感ただよう内装で、コンシェルジュが案内してくれます。

さながら劇場の入り口のような雰囲気です。木目とビードロのソファーのボックスシートが多くあり、ゆったりと半個室のような雰囲気で食事が楽しめます。

各テーブルには専用のウェイトレスがアサインされ、アメリカっぽい自己紹介から始まります。彼女が私たちのテーブルを担当してくれました。

これは、セットの中に含まれている、ローリーズ名物の「スピニング・サラダ」。 

氷を貼ったボールの上にサラダボールを回転させて、頭の上30 cm持ち上げたドレッシングカップから、たらりと回転させたサラダボールにドレッシングを注ぎます。

ウェイトレスの動き、会話、すべてがパーフォーマンスという感じでお客さんの目を引き付け、楽しませてくれます。

スピニングサラダのパーフォーマンスです。ドレッシングを高い位置からかけてくれます。

そして、プライム・リブ。大きさはグラムでお値段が変わります。もちろん焼き方は個々にお好みにあった焼き具合でサービスしてくれます。

プライム・リブはシェフが、カービング・ステイションをテーブルの近くまで持って来てくれて、そこから、お皿に盛り付けてくれます。これも、目をくぎ付けにするパーフォーマンス。

この肉の暑さ、重さを正しく切り分けられるのがプロフェッショナル。サイドデュッシュも選べます。美味しそうなお肉の香りが漂って来て、食欲をそそる~!

食べてみて納得。さすがは専門店!
低温でじっくりローストし肉汁を閉じ込めたローストビーフは逸品です。

日本では食べないくらいのお肉を食べて、大満足。ワインも飲んでもう動けない~。幸せいっぱいで

レストランを後にしました。

やはり本店で食べる満足は、ロサンゼルスを訪れた者の特権です。

Lowley’s本店は、さすが一流店。落とし物の対応も良かった!

ところがです。お会計をテーブルでして、満腹感とほろ酔い加減で、お財布がテーブルの下に滑り落ちたまま、帰宅してしまったのです。

気が付いたのは翌日の朝。その日は朝からサンタバーバラにドライブに行く予定の日でした。お店のオープニングと事務所のオープニングをまって、電話をかけ、事情を説明しました。

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アメリカですから、落としたお金は戻ってこないかも、ということは考えていました。でもクレジットカード。めんどくさい。祈るような気持でしたが、そこは一流店、すぐに捜索してくれて、その日の夜には店の金庫にしまってあった、お財布を手にすることができました。

絶対にあきらめないで手を打つべし!!

とっておきの誕生日祝いは、東京のローリーズを予約して!

あの感動をもう一度。そして東京のLawry’s The Prime Rib(ローリーズ ザ プライムリブ)と食べ比べてみたい!と思いますよね!

恵比寿ガーデンプレイスのB1Fにあるローリーズの入り口

幸い誕生日の月だったので、ロサンゼルスで一緒だったメンバーと一緒に祝ってもらうことに。

集まったのは恵比寿のガーデンプレイスの地下にあるお店。東京は今は赤坂店も復活して2拠点となっています。

こちらは、待ち合わせで待っている間に、入り口の脇のバーで食前酒を楽しむことができます。それが、一杯500円!!すこし早く行って、ハッピーアワーを楽しむことをお勧めします。

こちらも高級な佇まいの大人の社交場といった感じのレストラン。

同じメニューで気になるお値段は??

店内は、恵比寿店の方が本店よりも明るく、やや、カジュアルです。

これが東京のメニュー表。セットの内容は本店と同じ。ローリーカットは7,900円

けれども接客のスタイルはアメリカ・ロサンゼルスと同じ。担当のウェイトレスの方が挨拶して、サービスが始まります。

若干日本のパーフォーマンスはアメリカに比べて迫力は欠けますが、サラダのドレッシングのパーフォーマンスもあります。

東京店でのスピニングサラダ!サービスのスタイルは若干カジュアルだけど同じです。

また、グループにお誕生日の人がいると、シャンペンを振舞ってくれて、お誕生日の人にはスゥイーツもいただけます!

お誕生日は、とくにドンピシャでなくても、自己申告なので、近ければなにも言われませんし、IDカードの提示などもありません。やはりお誕生日を盛大に祝う文化はアメリカから入ってきたんだなぁと実感。

カービング・ステイション 東京の恵比寿店で。

ところで、ローリーズのお食事は、一休.comでお得なプランがあります。

事前に予約を一休.comのサイトから行う必要がありますが、これが、そんなにたくさんお肉、食べられない~という人にはお勧めです。

サイズは日本には東京サイズ、というのがあります。120グラムです。

USサイズと比べると半分くらいですが、上記のセットメニューに加え、コーヒー、乾杯のシャンペンに加え、ワインが飲み放題でした。しかもカリフォルニア産のワインです。

お値段はその時、曜日や時間帯で若干変わるようですが、平日限定コースで7000円くらいだったと思いました。これで、プラスお誕生日の人が2人いて、デザートもいただいてしまいました。

誕生日のプレゼントのケーキです。一休.comのコースにはシャンペンもついています。

コースは東京サイズで設定されているのですが、追加料金でサイズを大きくすることができます。

東京カットの120gです。ローリーズカットはプラス3682円となります。

プライムリブのサイズ変更を承ります。当日お申し付けください。(税サ込)
・カルフォルニアカット+1,188円でお召し上がり頂けます。
・イングリッシュカット+2,019円でお召し上がり頂けます。
・ロウリーズカット+3,682円でお召し上がり頂けます。
・ダイアモンドジム ブレディカット+7,365円でお召し上がり頂けます。

お肉だけでなく、スープ、サラダ、付け合わせ、などがありますので、ボリュームアップしなくても十分に満足できるコースです。

仲間たちと楽しい誕生会となりました!!

お味はカリフォルニアの味を見事に再現しています。東京にいながら、ロサンゼルスと同じレベルのサービスを提供してくれる、満足のレストランです。ぜひ、大切な記念日にお試しあれ!!

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