台風が直撃!フライトは? どうなるこの旅!?対処法

Sponsored Link

楽しみにしていた旅行の当日に台風が直撃しそう!!!

団体旅行なら、旅行会社の決定をまってすべてが決まりますので、ただ待つだけ。

でも個人旅行の場合、すべて自分で判断して行動しなければなりません。もし、その日に目的地につけないことが想定されると、やるべきことがたくさんあります!

どうなるフライト?乗り継ぎができなかった場合は?

今回、BAでロンドン経由ビルバオ行きが8月9日発で予定していました。しかも、お金を払ってチケットを買っているわけではなく、完全に特典航空券のお世話になっている状態です。

ホテルもすべて自分手配です。特に最初の目的地、ビルバオのホテルは、Hotels.comを通して予約、キャンセルできるステータス(宿泊の3日前にクローズとなっている)で現地決済です。

羽田空港 BAのカウンターでドキドキチェックイン!!長距離は滅多に欠航にはなりませんので安心して!

羽田空港 BAのカウンターでドキドキチェックイン!!長距離は滅多に欠航にはなりませんので安心して!

  1. BAのロンドン発羽田行きのフライトのコンディションを調べる

結構、大きな台風となっても、ロングストレッチ(飛行時間が長い)の国際線は滅多に欠航になりません。欠航情報が流れるのはメインに国内線、LCC含む近距離国際線です。

長距離の国際線はどうするかというと、ハブ空港で日本に安全に着陸できる時間帯を分析して出発時間を決めます。それで、多くの場合、到着遅延のディレイという対策が取られます。

それでもできるだけ当初のスケジュールをリカバリーできるように時短するための努力をもって運行します。そのあとの乗り継ぎに影響を与えますからね。

そして、世界一駐機料が高いといわれる日本の空港に何時間も足止めになることは、多大なコストがかかることになりますから、それは回避しようとするのです。

BAのサイトでは明日のフライトがロンドンを出発したことがわかります。明日は1時間45分遅れの8時55分と夜の段階で確認。

BAのサイトでは明日のフライトがロンドンを出発したことがわかります。明日は1時間45分遅れの8時55分と夜の段階で確認。

  1. 天気図はこれを使って予測する!

使ったのはUS Navyの台風情報です。

この情報は軍の情報なので、確からしさは100%ではないでしょうか。

注目すべきは、気象庁のテレビで流れている情報と少し違うのです!

具体的にはテレビの情報より4、5時間進んでいる情報に見えました。つまり、台風は気象庁が呼び掛けていた時間よりも早く東に進み、通勤時間帯を直撃しないということ。

US NAVYの天気図はテレビの天気図よりも進んでいて、東よりだった!!

US NAVYの天気図はテレビの天気図よりも進んでいて、東よりだった!!

前日、当日のテレビ、ネットからの呼びかけは、通勤時間帯にヒットするための警戒、避難等々、でした。情報に時間差があったため、はじめ、どちらを信じていいか半信半疑でした。

ネットの情報。動きの図が大雑把です。

ネットの情報。動きの図が大雑把です。

Sponsored Link

Mary的観測ですが、メディアは災害が実際に起こった時に注意喚起を呼び起こさなかったといわれないために、かなり保守的に報道する必要があるのだということ。

当日の朝、雨も風もまったくなく、6時時点で傘はいりませんでした。いまだ、注意を呼び掛けて、銚子の映像を流しているテレビとは裏腹に、羽田空港には午前8時には雨もなく、ほとんど普段となんら影響のない風景でした。

当然ながら、BA(ブリティッシュエアウェイズ)ロンドンでは気象情報を綿密に計算して、運航計画を立てます。その結果、羽田到着2時間30分のディレイという結論になりました。

一泊目のホテルの予約をどうする!?

Hotels.comの予約完了通知に、「この日以降は、課金されます」と明示されている締切日が過ぎていましたが、とりあえずHotels.comのサポートセンターに電話しました。オペレータは日本語を話す外国人でしたが、丁寧に日本の台風の情報を伝えて交渉したら1泊目だけキャンセル料なしにキャンセル成功!

次にJALの国際線予約(JAL Global Club)に電話して乗り継ぎが間に合わなかった時の対応を確認しました。回答では、BAの特典航空券でもJALが責任を持ってBAと連絡し次の可能な便を予約してくれるということでした。

ビルバオのビスカヤ橋

ビルバオのビスカヤ橋

それでも、現地ロンドンヒースローでは、どうなるかわからない、という私の野性的勘(笑)で、

ロンドン乗り継ぎができないことを考えロンドンの空港ホテルと電話番号をあらかじめ検索して調べておきました。

ロンドンも乗り継ぎするなら2泊くらいすると、とっても楽しめます。初めからそういうスケジュールもありだと思います。

ロンドン経由の便を使うなら2泊泊まったらロンドンも旅の大きなポイントとなりますよ!!

ロンドン経由の便を使うなら2泊泊まったらロンドンも旅の大きなポイントとなりますよ!!

空港までどうやってたどり着くか

当日朝5:30に家を出るためのタクシーを確保しようと、数日前からタクシー会社に電話するも台風が予定されていることで予約はどこのタクシー会社も受付てくれませんでした。

せめて近郊のタクシー会社のリストと、近くにいるタクシーをその場で呼べるソフト「たくるくん」をダウンロード。

タクシーでYCAT(横浜シティエアターミナル)まで行くのがいつものうちの慣習でしたが、これで当日の朝、本当にタクシーが呼べるのかは正直不安でした。

行きと帰りが羽田と成田だったため、車は考えなかったですが、同じ空港なら空港パーキングに旅行中駐車しておくという選択もありと思います。

私たちの場合は羽田の国際線ターミナルに元のチェックインの時間までにつけるかが問題でした。

昨日から台風の天気図とBAの運行ボードとにらめっこ!

BAの運航インフォメーションでは、ロンドンを何時に出発するかが一つの大きな目安です。それによって羽田に到着する時間がわかるからです。

前日の夜八時ごろ、2時間半遅れでヒースロー空港を出発し、もともとの7:00到着から遅れて、羽田に8時55分頃に到着することがわかりました。これで、かならず出発はするのです。

今度はBAの出発便情報。駐機時間はできるだけ短く、10:25の出発となりました。

今度はBAの出発便情報。駐機時間はできるだけ短く、10:25の出発となりました。

私は、ロンドンからの乗継便を確保してもらわないといけないので、とにかく早く空港につこうと思いました。乗り継ぎ時間は2時間45分。普通で考えたらアウトです。

さあ、どうなるか??

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする